昭和60年(1985年)に禁止されてから30年。優秀な建材として幅広く使用されてきたアスベストは今、大きな被害となり世間を騒がせています。そして、2005年、7月1日。国がやっと重い腰を上げ「石綿障害予防規則」アスベスト単独規則が施行されました。
これにより解体業者はもちろん、除去業者、建築物の所有者や貸与者までアスベストに 関わるすべての関係者に措置が定められました。
もう知らないでは済まされない、他人事な話ではありません。アスベストの不安はまず、アスベストのヤシマにお任せください。
現地調査期間 2日間
多くの理系大学の研究室で活躍しているX線回析装置を使った分析はアスベストの結晶、性質、アスベストを構成する原子の種類まで判明する最新の実験装置で分析します。
●位相差分散顕微鏡でアスベストが細かく分かる!
歯科で口腔内細菌などを観察するのにも使用される顕微鏡。小さな物質の検出に優れ、アスベスト測定に特に威力を発揮する優れモノです。肉眼で見えないアスベストをじっくり観察することができます。
最も難しいと言われるとアスベストに関する米国最高峰ライセンス『コンストラクション・インスぺクター』取得者が在籍。日本では極めて珍しいアスベストを知り尽くした世界レベルのカウンセラーにお任せください。
また、建築医師でもあるビルディングドクターも8名在籍しています。住環境を知り尽くしたスタッフが丁寧に承ります。
アスベスト処理20年、官公庁、民間企業、マンションなど幅広い実績と経験を元にお客様の建物の状況、分析結果、今後のアドバイスを細かく分かりやすくご説明します。
・建物の一部分から診断できる63,000円(税込)〜の診断プラン。 まずは『アスベストが含有されているか』だけでも調べることが大切だとヤシマは考えます。
・アスベストがもし発見された場合は除去の解決策、予算等を一緒に考えます。 発見されたからといって他の業者に外注して余分なコストを上乗せしません。
・除去工事に移る場合は『計画立案予算案』の内訳をご説明の上、納得していただける予算で作成。 お客様の負担を色々な形でフォローします。
・除去工事の詳細はアスベスト除去サービスをご覧下さい。